Natural High! は、新しいフェスのカタチ探し始めます!

新しいフェスの形を探しに行こう

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2016年5月21-22日
山梨県道志村 道志の森キャンプ場

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山梨県道志村で続いてきたフェスづくり
11年目からの新しいギャザリングへ

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最高の山があって、最高の森があるから、
最高の川があって、最高のムラがある。

よりローカルにコミュニティで
サステナブルでエコロジカルな
新しいフェスのカタチ、探し始めます!

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11年目の開催にあたり

道志村でのNatural High!に心よせて下さる皆さま

今年も輝くような緑につつまれる最高の季節とロケーション広がる道志村での季節が近づいてきました。

開催へなかなか発表を進められない中で、問い合わせも次々いただいていており、本当に申し訳ありません。こうしてやっと開催めどが立ったところで、今年への想いをお伝えさせて下さい。

昨年まで10年間、自然と音楽とキャンプ/アウトドアの交わるフェスの先駆けとしてNatural High!は幸福な開催を続けてこれました。そしてその根っこはあの道志村の素晴らしい自然環境でした。

毎年、会場に滞在する1週間、何度も何度もくり返してました。
「かがやく緑の姿がキレイです。素晴らしいです。最高です!」

新緑が勢いづき日に日に緑を濃くする5月後半の道志村の光景は、朝起きて太陽と共に、夕暮れの光の中で、夜の暗い光の中で、その時々の一瞬一瞬がいつも本当に美しい緑の中にあって毎年、それを参加者の皆さんと一緒に体感し目に焼き付ける、幸せな10年でした。

そうして昨年の10周年を終え、満足感とともに色々とやり切ったという実感もあり、正直あの規模、あの環境で2000人の音楽フェスをする大変さもあって、新しい11年目のバランスを模索しながら迷いの多いここまででした。あの素晴らしい場所だからこそ規模にも限界があり、この10年で増えてきた春開催の音楽フェスの増加に影響を受ける動員や予算のあり方、村の周辺環境の変化にも小さくない影響を受けはじめて、なかなか今年の開催へカタチが定まりませんでした。

それでもやっぱり、あの季節の道志村は最高でそこに戻りたい、あの素晴らしい環境を自分たちの大切にしたいことに、求めてくれる皆さんと一緒にもっともっと活かしたい、そういう気持ちをあらためて確認して、新しいフェスのあり方を探し始めようという今年の開催となりました。

山梨県道志村、富士山の東麓のさらに先、そして裏丹沢の緑ゆたかに水湧き流れる森。あの土地であの季節だからできること、あの濃密な緑の谷間の姿と、水のめぐみを満喫する素晴らしい時間、道志村の皆さんとも相談しながら、あらためて新しい価値を創る場づくりへ、再スタートのNatural High!の11年目です。

自然と音楽とキャンプとアウトドア、この基本は変わりませんが、そのさらに先を探し始める今年からの開催、少し規模は小さくなりますが、だからこそ丁寧に皆さんと一緒に楽しめるところが沢山あるはずだと楽しみにしています。
11年目からのNatural High!をまた、どうぞよろしくお願いいたします。

Natural High!プロデューサー
南兵衛@鈴木幸一